アルバムトップ > エクシブトップ > エクシブ鳴門サンクチュアリ・ヴィラ(とも)

 


夕食をいただきにドゥーエへ送迎してもらいました


本来なら素晴らしい景色ですが
この日は雨でした


カウンター席へ案内されました


22,000円の炭火焼会席「清雅」をいただきました



先附け

菜の花と帆立の芥子浸し



さつまいもの和風ポタージュ

胡麻豆腐が入っていて濃厚
ポテトサラダみたいな食感でした



先附けを食べていると
挨拶もしなかった料理人が
無言でカウンターで刺し身を仕込みます

何も言わないので他のテーブルの料理かと考えましたが
土曜にも関わらず前半席はレストランが貸し切り状態

次のお造りですか?と尋ねると
「そうです」の一言

挨拶もしない人ですから、話しかけた私が悪かったみたいです



御造り



本鮪 真鯛 足赤海老

丁寧な包丁で良い調理をされているハズなのに
産地やこだわりも分からないお造り



酢橘 山葵 塩昆布


名物料理



足赤海老の足の素揚げ


山椒の茶碗蒸し

店内が暑く、お料理が辛いので汗だく



竹内料理長が本館からやってきて
自家製カラスミをサービスしてくれました

1月に捕れず2月にやっと捕れて、ようやく完成したとの事



カウンターではお次の料理を黙々と仕上げていきます


海鮮料理



鮑炭火焼き

相変わらず説明が無い
どこ産の鮑をどう料理したのか
大きな雲丹ですがどこ産のどういう雲丹なのか?

全く情報がありませんが
とりあえず濃厚な味で柔らかく美味しい



海老も調理


何海老をどうしたのか?
教えてもらおうと「大きいですね」と問いかけると
「大きいので美味しいですよ」との一言で終了

そして食べ続ける私を無言の笑顔で見下ろす料理人は
ペットが餌を食べるのを見ている飼い主の様でした



海老炭火焼き


揚げ物



河豚白子の天婦羅、鳴門金時の天婦羅



どういうお塩なのかは不明



卸しポン酢

これについては説明があり

揚げ物だけだと食べ辛いですが
卸しポン酢つけていただけるとサッパリします

逆に説明の要らないポイント!



最後の調理も無言で


肉料理
塩 山椒のソース 醤油


土鍋ご飯は


筍御飯


筍御飯


味噌だったかな?


お茶


香川県産和三盆プリン



阿波牛ロース炭火焼き
山葵 じゃがいも餅


炊き立ての


御食事


香の物


赤出汁


水菓子 樺林の水菓子 甘味


漉し餡の入った茄子の形のお餅


お茶

座り心地の悪い椅子に、居心地の悪い貸し切りのカウンターで
料理人に無言の笑顔で見下ろされ、酒を飲むタイミングをホールスタッフに見張られながら、
冬なのに汗をかいて、シーンとして食べる
罰ゲームの様な夕食でした
お腹はイッパイですが不完全燃焼
というかイライラ
本館のラウンジで気分転換
苺のロールケーキ 990円
スプリングバンク15年 2,200円

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