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2008年4月5日 エクシブ鳴門 たのんさん

エクシブ鳴門「樺林」の黒木さんが日本料理コンペティションで優勝されたことを記念しての
「黒木美順の日本料理」フェアのお知らせをいただいたので、春休みを利用して行ってきました。



鳴門から程近い引田の和三盆の三谷製糖。
創業200年。昔ながらの趣のある造りの建物です。

讃岐産のサトウキビを使い昔ながらの製法を守る
数少ないお店のひとつです。


誰にも喜ばれるのでお土産にぴったりです。

 

 


お昼にかねてから行きたかった讃岐うどんの山田家へ。
11時過ぎにもかかわらずいっぱいで名前を書いて待ちます。
旧大庄屋の大きなお屋敷ををお店にしてあって、
離れなども含めて300席ほどあります。

文化庁から文化財に指定されています。
うどん屋さんとは思えないすばらしい建物とお庭です。
お店のウェブサイトをご覧になって下さい。


釜ぶっかけ530円 期待通りおいしかった。
メニューは他にもたくさんあります。


ざるぶっかけ(冷たいうどん)530円
他のうどんとちらし寿司なども食べて3人で1800円ほど。
讃岐うどんにしては高いと言う人もいますが、
セルフでないし、この雰囲気でこのお味をいただけるなら
大満足です。

 

 


エクシブへ 下のゲートからのアプローチの桜が満開でした


5階の角部屋  明るく景色が良い

いつ見てもすごい所に造ったプール

明るいジャグジー(でも冬は寒いのが難)


リビング

 

 


献立 食材を見ると期待で胸が膨らみます


前菜 この盛り付けでいきなりKOです
アクリルの什器はイタリアンなどで見かけますが
日本料理でこんな風に使われるとは。
手前の雲丹が入っているのは卵の殻。

 

 


先附 えんどうのすり流し


椀物 あぶらめと筍



和食ですがどうしてもワインが飲みたくて、
ソムリエさんにセレクトお願いしました。


向附 伊勢海老は抹茶で洗ってある!ので
ほんのり緑に染まっています。
桜の花びらは徳島の紅大根。


阿波牛三筋肉西京煮
添えてあるトーストに西京味噌のソースをつけていただきます。
食べる人のことを考えておられます。


焼物で黒木さんのご登場。
コンペティションのお話などいろいろして下さいました。
IHは本社のテストキッチンで練習されたそうです。

「京都で修行されたから八瀬方面からお呼びがかかるのでは?」
と向けると笑っておられました。



焜炉焼 蒸し鮑タレ焼き


強肴 きすの揚げ物
辛子酢味噌のソースがフレンチのよう。
カラフルな丸いものは香川の餅菓子「おいり」



同 朝掘り筍木の芽焼き


食事 おこわ海老味噌餡かけ



なんとフォアグラが埋まっています。おいしいかった!


水菓子(写真忘れました)にコーヒーもつきます


食事後、アルファードで本館へ送ってもらいます

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黒木さんはコンペティションで「ほっとするような優しい味」と評されましたが、まさにそのとおりだと思いました。
魅せる所は魅せておられますが、基本にたいへん忠実で、
隙がなく、かつ食べる人のことを考えておられるのがよく分かりました。
「また食べたいなぁ」と思わせる味です。
この日は樺林の他のお部屋のほとんどの方がこのコースを召し上がっていたようで、
あちこちにお顔を出して大忙しのご様子でした。貢献度大ですね。
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せっかくなので朝食も樺林で

樺林の個室の中ではこの角部屋が
いちばん景色がいいかもしれませんが、
やはり本館の初海にはかないません。


だれもいなかったのでカウンターの写真
5席並びが2つあります


セラー
日本酒と焼酎が主です


アプローチの満開の桜

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