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2005年12月23日 エクシブ蓼科 とも

リゾートアルバムでもお馴染みのkamesanにクリスマスのエクシブ蓼科へお誘いいただき、遠慮なくご一緒させていただいて、クリスマス前のエクシブを楽しんできました。

前日、関東甲信越を除く日本全域に降った大雪のため、中央自動車道は中津川I.C.以南の全線が通行止めで、いつもなら2.5〜3時間で到着するはずの蓼科へは、渋滞を避けた裏道を通り時間短縮したにもかかわらず、約6時間の道のりでした。

夕食はkamesanご家族と同席し中国料理レストラン「翠陽」の個室で、コース「翡翠」をいただきました。本当はみなさんのように好みでアラカルトをオーダーしたい所ですが、我が家は少人数家族なのでバラエティ豊かにいただくためコース料理の選択になってしまいます。約4年ぶりの翠陽のお料理は一品毎の飾り付けだけでなく、味も満足できました。ただしボリュームが多く終盤の麻婆豆腐やお粥などは残してしまいました。

夜はホテルラウンジでACAラウンジのみなさんとお会いしようと、ミニ・オフ会へ参加しました。この日はみなさんの都合が合わなかったようで少人数でしたが、まったりとおしゃべりをして冬の蓼科の夜を過ごしました。

ブリティッシュクリスマスナイトプラン(7,350円相当夕食、朝食、ケーキセット、ナイトラウンジ1ドリンク、シアター付で13,800円・税サ込・RC差額あり)で宿泊したため、翌朝雪遊びを楽しんだ後は女房と子供がラウンジでケーキセットをいただき、午後1時頃までゆっくり過ごしてホテルを出ました。



今回のお部屋は6号館2階の6210号室 C1タイプ
ルームキーは2つ用意されているので、とても便利です


しっかりとした造りのソファーで心地良いリビング


什器類


生花が飾られています


大きなジャグジーの浴槽のあるバスルーム


いつものアメニティ


天井が高く持参の加湿器では十分に潤いませんでした
- Click! - 3D画像で見られます


リビングとつながった空間のベッドルーム


冷蔵庫は持ち込みスペースが確保されています


6畳の和室


鏡の大きなパウダールームはキチンと独立します


使い捨ての歯ブラシにしては中々良いです


リゾートトラストらしい、小さいタンクのトイレ

 

 


コース「翡翠」から
信州にこだわった前菜色々盛り合わせ
※地元茅野産トコロ天入り生春巻き イクラ添え
※諏訪湖のワカサギ 宮保ソース

※南信州の野菜を搾菜とグレープシードオイルで
味付けしたサラダ
※広東風の鴨の焼きのもを長野のフルーツジャムソースで


※岩魚の四川風チリソース


※信州牛ランプ肉の湯引き 胡麻とニラのソース
はテーブル横で調理してくれました



お肉も美味しかったですが、
胡麻とニラのソースが絶品でした



ふかひれとキヌガサ茸のロワイヤルスープ
金華ハムの香り



「ど〜ん」と人参の飾り刻が盛り付けられたお皿が
運ばれました
何本の人参が使われたか分かりませんが
迫力満点です


セレクトメニューから
※オーストラリア大海老の蒸し物 葱オイルソース


活きホタテ貝柱の炒めもの
新発想のソース セロリと干しイカの炒めをピュレにして

道産ホッケの身と卵を春巻仕立てにして


※北京ダック(3枚)
もテーブル横で調理してくれました


包んで取り分けてもらえます

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