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2008年1月3日 エクシブ山中湖 kamesan

冬休みを利用した8泊9日の年末年始の長期旅行もこの日が最終日。
正月三ヶ日が終わって始まった、ホテル主催の無料ツアー“逆さ富士&紅富士観賞送迎”に参加しました。
当日は06:30スタートという事で、まだ夜が明けきっていない月明かりの中、定刻前に予約者全員が揃って定刻を待たずにスタートです。
当初は、ドライバーさん一人で案内してくれる予定だったようですが、地元を熟知しているホテルスタッフも乗り込んで、楽しい話術で富士山&山中湖の説明をしてくれました


kamesanの年末年始会員制リゾート旅行記
12月27日
エクシブ蓼科Sタイプ
12月28日
エクシブ蓼科C3タイプ
12月29日
東急ハーヴェストクラブ
蓼科アネックス
12月30日
東急ハーヴェストクラブ
蓼科リゾート
12月31日・1月1日
エクシブ山中湖Iタイプ

1月2日
エクシブ山中湖Dタイプ
1月3日
エクシブ山中湖Dタイプ


テニスコートの通りをてくてく歩いて
ホテル入口迄戻ってきました

急坂を息を切らせて登っていきます


サンクチュアリ棟の入口になるのでしょうか

開発許可の標識が立てられています


サンクチュアリ棟の入口になると思しきところを入ると、
この景色が飛び込んできました
うぅ〜〜ん、絶景!


素晴らしくいかした演出だと感心しながら
アプローチウェイに戻ります


1号館のお部屋に戻ります

 


午後は子供たちのお楽しみ
クリアキャンドル教室に参加しました

グラスに色々な色の付いた砂を何層にも敷き詰めて



ガラス細工の小物を置きます


ガラス細工がけっこう高価くて、
大 ¥420−、中 ¥210−



キャンドルの基本料は ¥1,575−ですが


この小で ¥105−します



こちらの貝殻とガラス粒は無料です


仕上げた作品にはロウを流し込んで、翌日渡してくれます

 

 


今回の旅行最後の夕食は日本料理レストラン 花木鳥で頂きます
レストラン前に行くと、ホテルスタッフが
「kamesan様お待ち致しておりました」と言って、席に案内してくれました


お正月らしい誂え
敷紙は全員違った絵柄でした


ひっそりと
見上げる先は
白き峰。


流れ雲
富士の高嶺に
かけ登り
消えるも本望
青き空。


張りつめた
大気の中の
紫領と
雲は
静かな冬の
アンサンブル


流れ雲
はちまき
さらしに
見えたなら
一丁やりましょ!
更なる元気 金色の夢。


オーナーレセプションに渡してあった、
お料理の注文表が通っていなくて大慌て


松とデンファレ


お正月ラベルのサッポロビール ¥735− 
何度聞いても エ ビ ス ビ ー ル だと言い張っていました


妻は熱燗 ¥882−

お通しはお浸し
干し貝柱のアクセントが効いています
  

海鮮サラダ ¥2,100−
海無県のホテルなのでお造りはやめてサラダにしました
普通に美味しかったです

鴨の燻製 ¥1,050−
子供達も大好物です
  


角屋の湯豆腐 ¥1,260−
試食販売で有名な忍野のとうふ店のお豆腐は、
富士山からの名水を使っているそうです


山中湖産うなぎ蒲焼 ¥2,100−
山中湖では、漁獲量は少ないながら
天然うなぎが捕れるそうです


天麩羅盛り合わせ ¥3,765−
種類豊富な天麩羅です



鯛かぶと煮 ¥1,575−
とても丁寧に造られている感じで美味でした


ひっそりと静かな夜のラウンジ



ほうとう鍋 ¥3,150−
チョッと出汁が薄い感じがしました


デザートはラウンジで頂きます


この日はプリン

 

 

 


朝六時半前集合で、まだ夜は明けきらず
上弦の月が輝いています

完全予約制で、名前・人数をチェックします


定刻の6時半にはもうバスは動き出していました


細い路地を通って広場の端に大型バスを停めました


06:38 まだ夜明け前の富士山


案内された平野ちびっ子広場には
もうすでに大勢のカメラマンが三脚を立てています


大勢のカメラマンが集まっているこの場所からは
富士山の前にさえぎるものがありません

06:45 
右側にチョッとずれてスワンボートを入れました


06:49 
更に右側に移動して


霜で白くなった岬が入るポイントに位置取りをして


構図を決めました

カメラを水平にした構図


06:52 
山頂に紅がさし


紅富士の始まりです

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