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2011年4月28日
タイ Patong Tower Condominium
kuchibirusenseiさん

2011年の4月28日〜5月8日に、昨年と同様香港経由でプーケットへ行きました。去年はマイレージによる特典航空券を利用しましたが、今回は福岡から香港まで香港ドラゴン航空で行き、香港からプーケットへはエアアジアを利用しました。
エアアジアは時々格安のキャンペーンをやっており、私たちは香港−プーケット間が燃油込みで一人片道1万円ぐらいのチケットを購入し利用しました。
http://www.airasia.com/jp/en/home.html

RCIではプーケットのリゾートを確保しました。
4月29日〜5月6日 パトンタワーコンドミニアムを予約しました。
今回は1ベッドルームを予約しましたので、RCIジャパンへ31500円支払いました。
パトンタワーコンドミニアムについては、舟橋さんが詳しくレポートされており、詳細についてはこちらを参照してください。
http://4travel.jp/traveler/funasan/album/10445262/
この舟橋さんのレポートに付け加えると、
1 ロビーで無線LANが使用可能です。
2 ロビー隣にネットカフェ兼ツアーのショップがあり、インターネットでの情報収集とランドリーもここで注文可能。
3 駐車場もあるので、レンタカーなどでの利用も可能です。
4 近くにジャングセイロンという大きなショッピングモールがあるので、たいていのものは購入できます。

私はたいてい海外RCIリゾートを利用するときはレンタカーを利用しますが、今回はレンタカーなしでの利用に挑戦してみました。このため、プーケットでの現地ツアー・スパ利用・空港への送迎などを現地日本人業者(ブルーアイランド)に頼んでアレンジしてもらいました。
http://www.blueisland-phuket.com/
具体的には、「スパを利用したい」「コーラル島ツアー」「ピピ島への送迎とピピ島へ行っている間、荷物を預かってもらうこと」「ピピ島から帰ってきたとき港へ出迎えてもらい、飛行機の出発までの時間にスパを利用し、スパのあと荷物とともに私たちを空港まで送り届けてほしい」を現地で頼んで受け付けてもらいました。
こういった細かい注文を英語で出すのは難しいので、必然的に日本人業者のお世話になりました。
レンタカーなしでプーケットを満喫するには日本人ツアー業者のお世話になったほうが良いでしょう

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福岡発香港行きのドラゴン航空便。
キャセイパシフィック便が途中台北に寄るのに対し、
直行で香港に向かいます。
ただし震災の影響で減便されることが決まっています。

香港では、L'hotel Nina et Convention Centre Hong Kong
http://www.lhotelhk.com/eng/に2泊しました。
香港新界のチュンワンというところにあります。
香港の中心部である香港島や
九龍地区から離れていますが、近くにはジャスコなどの
ショッピングセンターやレストランもあり便利なところです。


部屋はツインで、香港のホテルとしては広いつくり。
バスルームはガラス張りです。


端記茶樓にいってみました。
この飲茶の店は鉄腕ダッシュで紹介されたことがあります。
L'hotel Nina から徒歩でこのバス乗り場に向かい、
緑のミニバス80番で終点まで乗って行けます。
運賃は片道5香港ドル(60円程度)。
http://bit.ly/iMambJ



午後に香港コンベンション&エキシビションセンターに隣接している
グランドハイアットに訪れました。
http://hongkong.grand.hyatt.com/hyatt/hotels/index.jsp?null


その後プーケットに行きました。
プーケット空港へは深夜に到着し、
メータータクシーでパトンタワーに向かいました。
料金は500バーツ。
パトンタワーのロビーは深夜でも開いていました。


ダブルベッド。
部屋が広いので別料金でのエクストラベッドを
入れる余裕が十分にあります。


水周り。バスタブ付き。
シャワーは手に持つタイプで、
海外でよくある固定式ではありません。



グランドハイアット香港ロビーの上にあるTiffinで
アフタヌーンティーをいただきました。
バフェ(日本で言うところのバイキング形式)です。


リビング。ソファーはベッドになり、
下部からマットが引き出せます。
これに2人は寝られます。
建物内部・部屋は舟橋さんのレポートと同じような感じで、
シンプルで豪華さはありませんが、長期の滞在に適しています。


簡易キッチン。
コンロはありませんが、冷蔵庫・電子レンジ・トースターがあります。
600mlの飲料水は毎日補充されます。


テレビは比較的新しい薄型のブラウン管。
NHKワールドが映ります。
日本の昔のアニメ(パーマン)をやっていました。
というより、いくつかあるアニメチャンネルはまず日本のアニメで、
字幕がタイ語だったりします。



訪れた5月はドリアンの旬ですが、
部屋にドリアンを持ち込むことはできません。


ロビー隣のショップにネットカフェ兼ツアーショップがあり、
ここでランドリーサービスがあります。
1kg50バーツで洗濯乾燥までやってくれます。
アイロン掛けには別料金がかかります。


下着や靴下まで洗濯してくれます。
目印のために赤い糸がつけられます。


部屋から同系統のパトンリゾートというホテルが見えます。
パトンタワー利用者はこのホテルのプールなどの施設が使えます。
プールには水深が2.8mと深いエリアがあり、
多分ダイビングの練習をするためだと思います。


パトンタワーからすぐ近くにジャングセイロンという
ショッピングモールがあります。
このモールはハワイ・オアフ島の
「アラモアナショッピングセンター」に相当するモールといえば
わかりやすいと思います。
たいていのものは手に入ります。


この中にあるMKゴールドというタイスキの店に入ってみました。
MKレストランは日本にも店があり、
日本ではプレナス(ほっともっと)が運営しています。
プレナスは福岡が拠点なので、私の家の近くにもいくつかあります。
http://www.mkrestaurants.co.jp/


ジャングセイロンの地下にはいくつかタイマッサージの店があります。
フットマッサージが1時間250バーツ
(日本円で700円ぐらいで)で受けられます。
ぜひ体験してみてください。
マッサージの店はプーケットのいたるところにあるので、
いろんなところで試して比べると面白いと思います。


次の日、ソンテウとよばれる青いバスに乗って
プーケットタウン方面に出かけました。


ソンテウとは、トラックの荷台を改造した乗り合いバスで、
パトンビーチとプーケットタウン間の運賃が25バーツ
(日本円で70円ぐらい)で移動できます。


セントラルフェスティバルというデパートの前で降りました。
http://www.phuketlook.com/shop_central.htm



このセントラルフェスティバルというデパートには、
きれいなフードコートや映画館もあります。


カツどん(45バーツ)を食べてみましたが、
日本の物とは味(特にご飯が)が違います。
タイ米はチャーハンなどで食べたほうが良いでしょう。


テスコロータスにもフードコートがあります。



フードコートはプリペイドカード方式で、
100バーツ(300円弱)のカードを購入して各店舗で注文します。


セントラルフェスティバルからイギリス系のテスコロータスという
ショッピングセンターに徒歩で移動しました。
http://www.phuketlook.com/shop_lotus.htm


テスコロータスのフードコートには
エアアジアの航空券を売っているところがあります。



次の日、パトンからトゥクトゥクを使って
カロンビーチに行ってみました。
トゥクトゥクは日本の軽トラの荷台に座席を設けたものですが、
パトンビーチ周辺にはたくさんあります。
運賃はまず吹っかけてきますので、必ず値引き交渉してください。
交渉の結果パトンビーチからカロンビーチは片道1台300バーツでした。
まだちょっと高いと思います。


カロンビーチに着きました。


ビーチの端から端までビーチチェアがあり、
そこに座っているとビーチボーイが来て
(1日100バーツ)と言ってきましたので、
ここは素直に払いました。


ビーチは赤旗が上がっており、遊泳には適さないようでしたが、
欧米人などをたくさん見かけました。
中にはトップレスの白人女性もいました。


次の日、パトンにあるスパでタイマッサージを受けました。


夫婦2人で個室でマッサージが受けられます。
日本やハワイに比べるとスパ料金は格安ですので、
ぜひとも試してみてください。



次の日、コーラルアイランドツアーに参加しました。
一人750バーツで送迎・昼食つき。


コーラル島へ着きました。へー島とも呼びます。


海にはたくさんの熱帯魚がいます。
パンの耳を持ってきていたのであげると
いろいろな種類の熱帯魚が集まってきます。



コーラル島へは港から船外機の3つ付いたスピードボートで向かいます。
乗船時間わずか15分ですが、船首部分はよく揺れるそうです。


無料のビーチチェア付き。木陰のビーチチェアを確保します。


昼食はタイ料理。
そんなに辛くなく日本人の口にも合います。



次の日、ブルーアイランドで送迎と荷物を
預かってくれるように頼んでいましたので、
パトンタワーを出てピピ島に向かいました。
ピピ島はプーケットから船で2時間ほどの距離にあるリゾートの島です。


港には、いくつかの船会社があるようです。
よく調べると、安いチケットがあるのかもしれません。



ピピ島はヨーロッパ系の若者が良く訪れます。


海岸には、ロングテールボートとよばれる船が並んでいます。
エンジンは日本車の中古ディーゼルエンジン。
この船はピピ島内での移動のタクシーの役目を果たしています。



バックパックを背負った若者。ピピ島への入島料は20バーツ。


ピピ島では、ピピバンヤンビラというホテルに一泊しました。
朝食も付いていて値段のわりに快適でお勧めです。



部屋の様子。ツインで薄型テレビがあります。
日本のNHK(海外放送)や、ビーチの様子など映ります。


この日は、ロングテールボートにのってビーチに向かいましたが、
ビーチにカメラをもって行くのを忘れてしまいました。
夕方ホテルに戻り、代わりにホテル内プールの写真を撮りました
(浮かんでいるのは私です)。



ピピ島は船着場からホテルまで小さな町があり、
ショップやレストラン、ツアーデスク、セブンイレブンや
インターネットカフェまであり夜遅くまで営業しています。


朝食後、ホテルを出て船着場に向かいます。



ピピバンヤンビラは朝食付きで、
ホテルの前のトンサイシーフードレストランの
海岸沿いオープンテラスでバイキング形式でいただけます。


船着場にも船から出る温水に引き寄せられて
熱帯魚がたくさん集まっています。



プーケットに戻り、飛行機便の出発までの時間を利用して
ブルーアイランドで勧められたチェームスパに訪れました。
このチェームスパは日本人もよく利用するスパです。
http://www.phuket-spa-esthe.com/cheraim.htm


アロマソルトなどでのトリートメントコースもあります。


日本人スタッフもおり、日本語での説明書もあります。
スパ内部の撮影はできません。
ここで東京から来たという別の旅行者に出会いました。


スパを楽しんだ後、空港に送ってもらい、
エアアジアで香港に向かいました。


香港ではノボテルシティゲートホテルをトランジットで利用しました。
http://www.novotel.com/gb/hotel-6239-novotel-hong-kong-citygate/index.shtml


ノボテルシティゲートホテルには、
香港国際空港からの無料送迎もあります。


空港に隣接するリーガルエアポートホテルと違い、
ノボテルシティゲートホテルには
フードコートのあるショッピングモールが隣接しており、
香港での最後の夜を簡単な食事とお土産の買い物で過ごしました。
窓からは、ゴンビンケーブルが見えます。
http://www.novotel.com/gb/hotel-6239-novotel-hong-kong-citygate/index.shtml


香港発福岡行きの香港ドラゴン航空便で帰国します。
今回は香港ドラゴン航空もエアアジアもエアバス社のA320でした。

今年もGWの海外10泊旅行を格安で楽しんできました。
RCIでの海外リゾートを拠点とし、いろいろアレンジすることでこのような豪華な旅行を格安で楽しむことができます。

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