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2007年9月15日 ジャンボクラブ信州 jun1さん

<14日・金曜日>
大阪なんば駅より、近鉄特急アーバンライナーで名古屋へ。
夕方に到着し、現地の友人たちと食事をしました。

ミュージシャン仲間なので僕も一曲演奏し、わいわいと楽しい夜を過ごしました。
その後、翌日からの旅のお伴となる高校時代からの友人宅へ一泊。

<15日>
朝8時にレンタカー借りて出発⇒いざ軽井沢へ!所要時間約4時間。
1時前に軽井沢へ到着しました。
途中カーナビの案内が出た道が通行止めだったりで、焦ったりもしましたが、
なんとか到着することができました。

予想以上に軽井沢は人や車でごった返して、渋滞していました。
夏場はもっと酷いのだろうと思います。

軽井沢会のテニスコート、旧軽井沢の教会など、有名どころを廻りました。
ジャンボオーナーズ軽井沢の前の道も通りましたが、こちらも渋滞していました。

その後、今宵の宿であるジャンボクラブ信州へ向かいました。
軽井沢から高速を乗り継いで1時間ちょっと。
千曲市は戸倉上山田温泉、小高い山の中腹に位置。
高速を下りてから下道をずっと走っていくも、ホテルは見えていてもたどり着けない。
カーナビの案内で、凄まじい狭い道を通らせてもらえるしで、 非常に辺鄙な場所であった(笑)

ジャンボクラブ信州は、9月17日の宿泊を最後に、温泉設備や建物の老朽化で30年の歴史に幕を閉じる。
それを前に、一度も行った事の無い信州へ泊まってみようということになったのだ。

その最後の勇姿を見に行ってみようという事で、キャンセル待ちまでしての念願がかなう。
非常に古いぞ という噂の通り、館内へ入ると昭和82年、平成19年ではない。

かろうじてロビーと大浴場だけが平成の雰囲気だけども、2階から上の客室が当時のまま。
昭和レトロな空間が大好きな僕は、そのレトロさにかなり興奮していた(笑)

部屋でゆっくりした後、お楽しみの食事。
会場はお座敷で、テーブルもゆったりしていてスタッフの方から色々な話が聞けて
心づくしのもてなしをしていただけました。

特別献立ということで、内容が凝ったすばらしい料理の数々でした。
洋風の料理を盛り込んだ会席料理で、友人ともども大満足でした!



投稿者:jun1
(前日の夜は名古屋で演奏していました)


有名な観光地の為、大渋滞(軽井沢)

 

 


ジャンボクラブ信州の外観

 

 


鯛のカルパッチョ風 レインボーソース


鯉せんべい
(ある程度食べて撮影することを思い出したw)


1日目に行った旧軽井沢
(気温が30度を越すような暑さ!!)


有名な、軽井沢会テニスコート

 

 


エントランス

 

 


銀杏豆腐 & お造り


鰆香草焼き



信州アルプス牛


和風ブイヤベース & 手作りくるみパン
(美味しかった♪)


信州サーモンと野菜のマリネ
しめじの炊き込みご飯、赤出汁


果物



お座敷席(大広間)で食べました


レストランの前に、流木のオブジェがありました



他にもレストランがあります


昭和50年代が感じられる館内


ジャンボ館内のゲームコーナー


10畳の部屋でした


朝食

<16日>
ジャンボクラブと最後のお別れをし、車で一時間くらいのところにある善光寺へ。
牛に引かれて善光寺。僕は助手席でずっと寝ていて、気付けば到着。

外国人観光客も多く、非常に立派なお寺でした。
参道にある売店を散策した後、諏訪湖方面を目指して帰路へ。

諏訪湖観光というのは時間の都合でできず、諏訪湖サービスエリアからの風景撮影で終了。
東京方面行きのレストランで食事をしたのだが、非常に美味しい店だったので、ぜひ通った際には
利用してもらいたいです。隣りに湖を眺められるモスバーガーもあり、子供連れでも楽しめます。

そこを後にして、名古屋へ戻り、信州の旅は終わりました。



善光寺参道


善光寺



諏訪湖

 


宿泊記念品でいただいた、支配人自らがセレクトして地元紙でも取り上げられた「土鈴」
裏側に「ジャンボクラブ信州 2007年夏」と刻印されている、心のこもった逸品でした。

ジャンボクラブのスタッフの方との話でしたが「悲しい閉館ではなく、前向きな解散と思ってください」との事。
スタッフの方とも「またどこかのホテルでお会いしましょう!」との最後とは思えない別れ方(笑)
これも、ジャンボクラブらしいところだなと思いました。

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