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朝食後は今回の旅の目的であるSLに乗ろうと、新金谷駅に向かいます。
1年ぶりの大井川鉄道は相変わらず大人気で、7両編成の客車は大勢のお客さんで満席です。



朝食後パジェロで新金谷に向かいます
ちょっと早めに着いたので良い場所に車を止められました

昭和30〜40年代の駅舎を再現したロコミュージアム



東海道のマイアミ 相良海水浴場


1953年製造のCスロフ1形(C1・2)
井川線専用 定員16名のミニ列車



改札口


1922年製造の鉄道省1275号



本物の迫力を楽しみます


蒸気機関車でたどる 明治〜大正〜昭和



1921年製造のいずも


西武E31形電気機関車
E32・E33・E34の三重連



昭和17年9月製造のC11形 227号機


乗車時間が近付いたので新金谷駅に向かいます

ホーム端で入線を待ちます 牽引車はC11形 227号機
昭和51年7月9日から大井川鐵道で活躍し続ける
大井川鐵道の主力機関車


戦前から活躍を続ける機関車です


5号車9A・B・C・Dの座席です


お茶畑



5号車の客車に乗り込みます


大井川沿いを北上します


川根温泉ふれあいの泉


途中駅で降りるお客さんが多く、
車内は空いてきたので左側に移りました
塩郷の吊橋

ハーモニカを吹きながら客席を回る車掌さん 赤く塗られたSLマン当時の
C11形 227号機を見せてくれました

一時間あまりのSLの旅が終わりに向かい
終点の千頭駅に到着


大勢のお客さんが記念撮影
私は正面からの写真を撮りました

 

この日の昼食は、千頭駅前の先頭館で頂きます。
何処にでもあるような駅前食堂の佇まいのお店ですが、何を食べてもとても美味しく、子供たちも満足です



千頭駅前のお食事処 先頭館
何処にでも在るような駅前食堂

お店は広く、テーブル席と小上がりがあります



私は山菜おろしそば ¥850−



妻と長男はやまめ甘露煮定食 ¥1,400−


次男はおろしそば ¥750−
どのお料理もとても美味しく満足です

昼食後は南アルプスあぷとライン

川根両国駅付近にて落石の危険があるため、当分の間
「千頭〜奥泉」駅間を運休とし、バスによる代行運転



代行運転のバスは補助席まで満席です


落石の横を通ります
かなりひどい状況らしく、復旧には1年ほどかかるそうです



奥泉駅には竪穴式公衆トイレ


狭い客車はほぼ満席


危なっかしい崖沿いを進みます



折り返しの南アルプスあぷとライン


泉大橋


橋上から白く濁った大井川


アプトいちしろ駅では最後尾にアプト式機関車の連結が見られます 南アルプスあぷとラインのアプト式区間を
先導、後押しするアプト式機関車


最後尾の貨車との連結作業


手際よく連結してホースをつないで完了です


日本で唯一の90/1000の急勾配


長島ダム



アプト式機関車に押されて上ります


アプトいちしろ駅〜長島ダム駅間のアプト区間の終了です



接岨湖(せっそこ)
この日は前日の雨で濁っていますが、湖面は青く輝くそうです



レインボーブリッジ

東京湾のレインボーブリッジよりも早く出来ていたので、
こちらが元祖レインボーブリッジだと言っていました



長島貯砂ダム


時間的には閑蔵駅(かんぞうえき)迄行くことが出来ますが
ただ折り返すだけではつまらないので
接岨峡温泉駅で降りました

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