アルバムトップ > セラヴィリゾート泉郷トップ > ネオオリエンタルリゾート八ケ岳高原花ホテル(とも)

7月22日にオープンした大地の園は八ケ岳別荘郡の中心部分を大改装したテーマパーク施設です。入園料は1000円分のレストラン金券が付いていて1500円です。セラヴィリゾートらしく北の家族(居酒屋)をはじめ飲食関係施設やレストランが充実しています。

各パビリオンは別荘を改装した小さな施設ですが、それぞれに工夫をこらしてあって、数も多い事から全てを見て回るのには中々のボリュームがあります。中にはビーズ館、なつかし玩具や動物ひろばなど、お子様でも楽しめる施設もあります。

園内エントランス〜八ケ岳ギャラリー(フロント棟)前〜イングリッシュガーデン前の3カ所を馬車が回っています。乗車は2区間で1人800円です。またイングリッシュガーデンからフロント棟のそばまでは無料のカートが走っています。斜面に展開されているテーマパークなので乗らないと歩き疲れてしまいます。馬車は話しの種にも一度は乗ってみたいです。やはり2回目以降も乗らないと辛いです。でも有料なので悩まされる所です。

馬が歩きながら糞をしているので、園内のいたる所で専用清掃スタッフが処理をしているのですが、においだけは残っています。園近くに別荘に定住されている方々の事を思ってしまいました。

ともあれ大地の園自体は八ケ岳山麓に出現したテーマパークで観光の一つとして、一度行っても良いと思います。

宿泊者としてはトップシーズンで、ただでさえ混み合っているフロント棟が大地の園の案内所にもなっているので、リゾート感が遮られでしまいます。また宿泊者であっても大地の園への入園は有料で、チケットを購入しない場合は立ち入り禁止となっています。入園しないからといって静かな八ケ岳を味わえる訳でもないので、割り切って散歩とお茶ついでに入る位では楽しめると思います。



大地の園入園口

入るとすぐにある出会いの噴水
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園内の案内表示板


エントランスから斜面を登った所にある
見晴らしの丘
天候がよければ富士山も見えるそうです
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来年も行う予定なのか、ジャズストリートの看板


 花馬車乗り場・エントランス前
馬には前しか見えない(人と目線が合わない)ように
視線を隠すマスクがされています



馬車に乗るとこんな感じ
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馬車からの視線は高く、園内の花も良く見えます



八ケ岳ギャラリーへ向かい、斜面を登ります


八ケ岳ギャラリー前の花馬車乗り場
馬に触らせてもらったり、記念撮影をしたり


八ケ岳ギャラリー向かいのカフェ・ド・セラヴィ
屋外にもテーブルがあります



馬車の先頭に乗ると馬の背中が見えます


糞の処理を専門に行うスタッフ
1日中馬車のコースをカートで移動しています


屋内の静かなテーブル



カフェ内部はつながっていて、八ケ岳水晶園と


甲州ワイン牛のローストビーフサンド(サラダ・ドリンク付)
1,200円(税込サ別)


敷地内の最上部のパビリオン森のフォトミュージアム



森のアーティスト館


ケーキセット(ドリンク付き)
850円(税込サ別)


1階と


2階に八ケ岳の自然を捕らえた写真が展示されています

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